2013年03月18日

2013年3月配信分 カワラヒワ来山



弥生3月。

ぽかぽか陽気。

三寒四温の温か休日。

上巳の節句。

現在のように、

雛祭りとして一般に広まったのは、

江戸時代に入ってから。

それまでは不浄を払う日とされ、

貴族の間だけのものであった。

今年はいつもの冬より寒め。

2月下旬頃から少しずつ綻ぶ白梅も、

今年は3月に入っても1輪綻んだだけ。

他は用心深く様子を見ている。



温かくなってピーちゃん家族はルンルン気分。

食べる食べる。

入れ代わり立ち代わり飛んで来ては、パンをパクパク。

大きなのをくわえて、飲み込めなくて格闘。

「ピーちゃん、ごめん。大きかった?」

「フギャ、いえいえ、フギャ。大・・ピー・・丈・・ピッ・・夫かと・・」

「小さく契っとくから、小さいの食べ。」

「じゃあそうしま〜す。」

と言って小さいのを食べて林の中へ。



しばらくして・・・

外がカサカサ。

カワラヒワが2羽で来山。

先程、小さく契ったパンをパクパク。

そこへピーちゃん。

「ピ〜〜!一緒に食べよ。」



3月3日、上巳の節句、雛祭り。

3日後には啓蟄を迎える。

沢山の虫や動物が冬の眠りから覚める。

ピーちゃんの友達が集まってくる。




posted by DO ART !! エッセイ集 at 00:00| Comment(0) | 坂本のサルサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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